子供服はネットで買います

子供服は丈夫で安い物を

子供ってすぐに大きくなるので、子供服はなるべくリーズナブルなもの(しかも丈夫な)がうれしいですよね。

私が子供服を買うのはだいたいネットです。

大手通販会社だと、バーゲンでなくても1000円以下で安くてそこそこ丈夫なTシャツがありますし、しかもデザインもかわいいです。

この値段でこの品質!ってちょっと感動してしまいます。

しかもちゃんと名前を書くところがついてたり、名札を通す所があったりと、細い部分もよくできてます。

以前はバーゲン品をよく買っていたのですが、セール品などは品切れでサイズがなかったり、奇抜なカラーのものしか 残ってなかったりで思ってたものと違う商品を購入したりしてました。

結果、合わせにくい色のものを買って、あまり着ずに終わったり、洋服のコーディネートを子供に任せるとちぐはぐな感じになったりします。

なので、最近は子供服に関してはバーゲン時期に買わずに、値段が手頃でベーシックな色と形のものを選ぶようにしています。その方が結局安上がりなんですよね。

子供のファッションから親がみえてくる

幼稚園に通う娘は六歳。いままで転勤でいろいろな街に住んだ。

最初の街は北海道の地方都市。そこでは小学校お受験とは無縁でのびのびとすごした。

郊外型の店舗が国道沿いに広がり、子供服は西松屋、ユニクロ、イオン系スーパーで買い物をした。

旬のファッションや有名子供服ブランドのデザインを廉価版で子供向けにアレンジされたものが格安で揃う。

キャラクターものも大人気。

スーパーや公園では割りと放たれている子供が多い。ときおり体格の良い母娘に出くわした。

子供の体型は母に似るのか。

若いギャルママとよく似た雰囲気の母娘、おさがりが昭和風でくたびれた装いの子沢山家族。決して多くはないのだがついつい印象に残ってしまう。

この街に住めばよそゆきを着る機会がほとんどなく、いつでも汚れを気にせず遊ばせられた。

次は千葉県のららぽーとがある街。

海外のファストファッションと、プチコンサバ系が追加される。

都内への越境通学や私立小学校をめざす層が少なからずいた。

以前の街より上の価格帯が現れるが、傾向としては大差ない。

暮らし方も似たようなもの。

最後は東京都港区。

シロガネーゼやヒルズ族といわれた人が住む街。

公園に集まるのはママだけじゃありません。

フィリピン人ベビーシッターも多く集います。どこかの雑誌でみたようなママがいっぱい。

砂場でバーバリーの服、お絵かきにボンポアンのワンピース、見えないはずの下着でもファミリア。

そこにアンパンマンはいてもプリキュアはいません。

子供の髪も美しく整っています。幼稚園帰りの親子には「入園式ですか?」と聞きたくなる、だってママはジャケットにワンピースなのだ。

子供は制服を品良く。

きっと入園も大変だったのだろう。

地方と違って野放しになっている子供は多くない。

現代は80年代のように無理してブランドを着ることもない。

安くても品質が良くカワイイので選択肢は無限にある。

無限にあっても似たもの同士は引き寄せられる。

子供のうちは親の考えや暮らし方がそのまま反映された装いになる。

我が子のお友達は、そのママも自分と似ていないだろうか。

外見は一番外側の自分、とはよくいったものだ。